愛知県岩倉市の歯科医院  岩倉しばた歯科・矯正歯科 【一般歯科・矯正歯科・口腔外科・小児歯科他】
ホーム > 虫歯・歯周病の治療

虫歯の治療について

初期の虫歯
初期に虫歯は削る範囲も少なくてすむため、レジンと呼ばれる樹脂でつめる治療をおこないます。

中程度に進行した虫歯
中程度のむし歯は少し深く削る必要があり、形態も複雑になるため歯の型を取って、詰め物の作製をしてから修復物を歯に接着します。材質は金属や樹脂(レジン)、セラミックなどを利用します。

進行した虫歯(神経の処置が必要)
むし歯が進行してしまった場合には、神経の処置が必要となることがあります。その後、歯を補強してから周囲の形を整えてかぶせもの(クラウン)の作製を行います。
このクラウンの材料として、金属、樹脂(レジン)、セラミックなどを使用します。


歯周病の治療について

 歯の周りの歯ぐき(歯肉)や歯を支える骨(歯槽骨)が破壊される病気です。かつては歯槽膿漏といわれていました。

 歯肉の腫れ・出血・口臭・唾液のネバネバ・歯が動く・歯肉の退縮・歯が抜けるなどで、この変化は進行の程度によってまちまちです。また、病状が進行しても自覚する症状が少ないのが歯周病の特徴で、30歳以上の日本人の約8割がかかっているといわれています。

 歯周病はご本人による歯磨きがその治療の第一歩となります。当院では専任の歯科衛生士による歯ブラシの指導から治療を開始し、お口の中のクリーニングなもちろんのこと、進行した歯周病にたいして再びしっかりと噛めるように処置をおこなっています。


岩倉しばた歯科・矯正歯科
〒482-0016 愛知県岩倉市野寄町東出24-1
0587-81-7182