愛知県岩倉市の歯科医院  岩倉しばた歯科・矯正歯科 【一般歯科・矯正歯科・口腔外科・小児歯科他】
ホーム > 入れ歯・インプラント

インプラント治療

インプラント治療とは
 入れ歯ではどうしても満足することが難しかった「食べる」「話す」こともインプラント治療によりご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことができます。
 インプラントとは、生体親和性の高いチタンという金属を人工歯根として骨の中に埋め込み、それを土台として歯をいれる方法です。
 このチタンという金属は、医科では人工関節などにも使用されている最も体とのなじみがいい金属で、金属アレルギーの可能性が極めて低い金属です。


 当院では、スウェーデン・アストラテック社のインプラントを使用しております。 このインプラントはスウェーデン・イエテボリ大学を始めとする世界の数多くの大学で採用され、その安全性はアメリカやヨーロッパ・日本においても高く評価され、長期にわたる基礎研究・臨床研究をへて開発されたインプラントです。

インプラント治療後のメインテナンス
 インプラントは治療終了後も歯と同様、適切なお掃除が必要です。
 インプラントは金属でできているため虫歯にはなりませんが、インプラント周囲に歯垢が付着した状態が続くとそこに接している歯肉に炎症が起こり、出血が見られたり、腫れたり歯周病と似た症状が見られることがあります。
 毎日のお掃除では取りきれていない歯垢を年に数回取り除くメインテナンスが必要です。



入れ歯(義歯)について

入れ歯とは
 入れ歯(義歯)には部分入れ歯と総入れ歯があります。歯が全てなければ「総入れ歯」、歯が1本でも残っている場合は「部分入れ歯」となります。どちらも保険診療で作成が可能です。しかし、保険診療では使用する材料などに規則があり、見た目や快適性などに満足が得られない場合は自費診療による入れ歯が必要となります。



保険内の入れ歯の特徴・費用
 部分入れ歯から総入れ歯まで、基本的にどんな入れ歯でも保険で作ることが可能です。
部分入れ歯の場合は、「クラスプ」と呼ばれる金属製のバネを、残っている歯に掛けて入れ歯を維持させます。
 針金のようなクラスプは、一つの入れ歯に2〜4本あり、入れ歯が浮き上がって外れないよう固定するのが普通です。費用は、3割負担で部分入れ歯の場合、5,000〜14,000円程度。総入れ歯の場合、10,000〜15,000円程度です。(症例によってことなります。)

自費の入れ歯の特徴・費用
自費診療の入れ歯はコストを重視した保険診療せ作製する入れ歯と異なり、多様なニーズに応えるために様々な種類があります。ケースによって金額も異なりますのでご相談ください。

自由診療で作製できる入れ歯の種類
金属床
 入れ歯の一部を薄い金属(金、コバルトクロム,チタンなど)で作るためより薄く、食物の温度も伝わりやすいためより快適に使用できます。また、耐久性があり、清潔で維持しやすいことが特徴です。デメリットとして金属が破損すると修理が困難なことがあります。
インプラントを応用した義歯
 インプラントをあごの骨に数本埋め込み、入れ歯をガッチリと固定する方法です。使用感、見た目ともに優れますが手術が必要となります。
アタッチメントタイプ義歯
 クラスプ(金属のバネ)の代わりにアタッチメントと呼ばれる維持装置を利用した入れ歯です。十分に固定されるため使用感にすぐれ、見た目も良好です。
ノンクラスプ義歯
 弾力のある素材を利用して作製する義歯です。見た目を損なうことはありませんが変色などの耐久性に若干、問題があります。
コーヌスクローネ義歯
 差し歯と入れ歯が一体となった入れ歯です。しっかりと固定されるため違和感がなく、見た目を損なうこともありません。
マグネット義歯
 磁石を組み込んで利用する入れ歯です。残っている歯を利用するため、しっかりとした歯が必要になりますがクラスプを使用しないので審美的な満足度も得られます。


岩倉しばた歯科・矯正歯科
〒482-0016 愛知県岩倉市野寄町東出24-1
0587-81-7182